(土屋)少し落ち着け。
神田ぱんさんから拝借した、ぐちゃぐちゃな日本語看板。
まずは声に出して読んでみてほしい。
チカン・あやしいへんだ
又、振り込めサギも先ず
ご相談か、一一〇番を

読めば読むほどワケがわからなくなってくるというよりもむしろ「自分がおかしいのでは?」という疑念さえ生じてくる。
私もそうとうぐちゃぐちゃな日本語を書いている自信に満ちあふれているが、このぐちゃぐちゃぶりには完敗だ。
あるいはめちゃくちゃ、ハチャメチャでもいいやもう。
(T斎藤) 顔
昼間、人面魚を見たときに思い出したのだが…
心霊写真のたぐいで、よく
「顔が写ってる!」
というのがあるが、滝とか水面とか煙とか茂みとか
そういうグチャグチャ要素を持ったものを写せば
なんかしら顔っぽい解釈ができるものなのではないかと。
そう思って、テキトーなぐちゃぐちゃ写真から
顔っぽいものを探してみた。
まずは、数日前に食べたお好み焼きの写真。
中がとろりとしていて、なかなかいい焼き加減。
食べ始めたら写真のようなグチャグチャに。
さて、この中から顔を探してみよう。
赤丸で囲った部分が、私が顔っぽいと思ったもの。
やや苦しいが、そう思って見てるうちに
だんだんとこのお好み焼きが顔だらけであることに気付く。
やはり適当なぐちゃぐちゃさえあれば、中に顔があるのか。
それとも、このお好み焼きが呪われているのか?
次に、今日おやつに食べた葛餅を見てみたい。
こちらはぐちゃぐちゃ度がやや低いため
顔を捜すのも困難に思われるが…
それでも目を凝らせばご覧の通り、
なんだって顔だらけに。
縮小画面を見てまた気付いたが、
中央にも縦長に顔っぽいものが見える気もしてきた。
やってるうちに自分の顔検出能力がレベルアップした感も。
最後はこちらの写真。
今日実家で食べた夕飯の一品。
「この漬物、けっこう美味いな」
と思って食べていたら、おふくろが
「そのメロン美味しいでしょ?」
と言って来た。
「メ、メロン?」
と、思わず口の中のご飯を噴き出しそうになりながら
聞き返してみると、これは間引きされて捨てられる方のメロンを
つけたものなんだそうな。瓜かと思った。
話がそれた、というか要はビックリしたということを
書きたかったわけだが、こんな
ほとんどグチャグチャしてない写真でも
探せば顔がみつかるのか?
と思って探してみたものの…
さすがに見つかりませんでした。
(大坪)懐かしいぐちゃぐちゃ
夜ご飯はこんなのを食べにいきました。
大阪では有名(らしい)せんば自由軒のインデアンカレー。
普通ご飯の上にかけるルーが
最初からぐちゃぐちゃになっていて、
さらに上に生卵をとろり。
それにウスターソースをかけて
さらにぐちゃぐちゃぐっちゃりと
かき混ぜていただくというカレーなのです。
このカレーの存在を知ったのは
小学生の頃読んだ東郷健の小説、
「定吉七番」シリーズ。
かの高名なスパイ小説・007シリーズの
大阪版パロディとして
書かれた同作、当時は元ネタも
よく知らずに読んだだけに
今考えるとその面白さを半分程度しか
分かってなかったようにと思える。
ただ、主人公の好物として書かれた
大阪名物の「ご飯もルーも
ぐちゃぐちゃにして食べるカレー」の
存在はずーーーっと心に残っていた。
小説を読んでから約20年、やっと今日念願叶う!

なるほど~、このベチャっとした感じと
カレーとウスターソースの相まった味が
オールドスタイルな大阪風味なのだな。
いろいろと懐かしいぜ。
(住)いいパーマ屋を見つけました
GW映画のパーマ調査は終わりました。
こうして計測してみると、世の中はパーマよりノット・パーマの方が圧倒的に多いって事が分かりました。意外です。
みんなもっとパーマをあてればいいのに。
そんな事を考えながら歩いていたら、ハードなパーマ屋さんの看板を見つけました。

どのサンプルもかなりハードです。

まさに、キング・オブ・パーマ。

ミクロパンチも決まってます。
パーマ調査を行った日にこういうお店と出会えたのも、何かの巡り合わせだと思います。
試してみたい気持ちでいっぱいですが、家族と相談してからにします。
(加藤)うどん

四国といえばうどん。うまいです。
食べる前に撮るのを忘れて、はからずもテーマに沿ったぐちゃぐちゃな写真になってしまいました。
(大坪)怖くなるぐちゃぐちゃ
非モバイラーなものでリアルタイム感
少なくてすいません、大坪です。
今日お昼に行ったTシャツ屋さんが
まぁイイ感じにぐちゃぐちゃで。
こちらは下北沢にあるTシャツショップ
「ハードコアチョコレート」。
Tシャツブランドとして有名なのは
プロレス・パンク系以外に
ホラー・スプラッター!ということで
Tシャツもぐちゃぐちゃ系。
こちらが映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』
オフィシャルTの背面。
エグいながらも格好ヨロシイ。
今日は暑かったのもあって、とっとと
着替えてウロウロしてました。強面度10%UP。
ちなみにこの週末、同店はじめ
90ものインディーズTシャツブランドが集結する
「Tシャツ・ラブ・サミット」が
九段下の科学技術館で開催されます。なんと入場料100円!
ML「うっかりニフティ」でも告知されましたが、
7日には「伊藤製作所」さんブースでデイリーライターの
乙幡さんも「チーズ鱈ストラップ」の売り子として
参戦されるそうなので、関東近県のかたはぜひ。
(土屋)ドアノブ命
これまでのあらすじはこちら
犯罪者がでたので、一攫千金を狙う旅はすみやかにピリオドを打ちました。
心もカラダも消耗し、心なしか肩の辺りがずんぐり重苦しい中、
帰り道には、永遠に青春的ガラス屋さんにブチあたりました。

でもガラス屋さんです。
そしてドアノブにただならぬ熱意も感じます。

ぐちゃぐちゃというより昨日のテーマぎっしり感が強いですが、ドアノブ、ステキです。
しかも安い。(たぶん)

ガラス主張
(橋田) 天然でない方のパーマ

帰り道、車の窓に写った自分の頭を見て、ぐちゃぐちゃだなー、と思いました。
そういえば住さんがパーマ率を調査していたのを思い出し、写真を一枚。
あまり髪形はよく撮れなかったけど、間延びした体型がへんだったので載せます。
(住)GWのパーマ率 「プロデューサーズ」の場合
GWのパーマ率調査もいよいよ大詰め。最後の映画は「プロデューサーズ」です。

今までの3作品に比べ、お客さんの数がかなり多いです。パーマの数も過去最高を記録しました。数取機を押す右手にも力が入ります。「パーマ、ナット・パーマ、ナット・パーマ、パーマ」とカウントしながら声が出る様になってきました。
そんな「プロデューサーズ」のパーマ率は、
・パーマ 39名(内、天然パーマ9名)。
・ノット・パーマ 468名。
∴「プロデューサーズ」のパーマ率=8.3%
でした。
なんという事でしょうか。パーマの実数は増えたものの、ノット・パーマの数も増えパーマ率は一桁に落ちこんでしまいました。残念です。

でも、出演者はナイス・パーマ!
(住)GWのパーマ率 「ガメラ 小さな勇者たち」の場合

信号待ちをしていたら、目の前を鼓笛隊が通過しました。
びっくりですよね。
それはさておき、引き続きパーマ調査の結果をご報告します。
次の映画は「ガメラ 小さな勇者たち」です。

こちらも「クレヨンしんちゃん」と同様に子供の数が圧倒的に多いです。子供が多いという事は、必然的にパーマ率も下がってきます。パーマは学校で禁止されてるはずですからね。
天然パーマの子供は少ないです。最近の子供は食べ物が良いから天然パーマにならないのでしょうか?
そんな「ガメラ 小さな勇者たち」のパーマ率は、
・パーマ 4名(内、天然パーマ0名)
・ノット・パーマ 32名。
∴「ガメラ 小さな勇者たち」のパーマ率=11%
でした。ガオー!






